矯正治療 | 北赤羽の歯医者 │ アイリス歯科クリニック

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矯正治療

矯正治療とは?

矯正治療とは、ふぞろいになっている歯の部分をそろえることと、かみ合わせを整え良くかめるようにする効果もある治療です。
矯正治療を行うことによって、口元がすっきりし、健康と自信に満ちた明るい笑顔を得られると思います。

  • 美しい口元と笑顔が得られる

    歯並びが悪いと話をすることが苦手になったり、大きく口を開けて笑えなくなったり、歯並びの悪さがコンプレックスになってしまうこともあります。 美しい口もとや笑顔は、一生の財産です。

  • 虫歯や歯周病の予防になる

    歯並びが悪いと上手く歯磨きができなくて、隅々まで歯ブラシが届かずに歯垢や歯石がたまってしまいます。その結果、虫歯や歯周病の原因になることがあります。

  • 顎関節症の予防、治療につながる

    顎関節症は、若い女性(特に10代~20代)に多いと報告されています。これは女性のアゴの骨格上、歯が生えるスペースが少ないために、アゴにストレスが生じて症状が起こるとの報告もあります。
    また、歯列不正のある人が顎関節症になる確率は、正常な歯列の人の数倍から数十倍とも言われています。

  • 発音障害、胃腸障害の改善

    歯列の不正があると、歯の隙間から空気が抜けてしまいうまく発音できなくなったり、咬み合わせが悪く、食べ物を咬みにくいことで胃腸障害が起きてしまうこともあります。
    歯の健康および歯並びの健全な状態はご自身の体全体の健康にも影響してきます。

成人の矯正治療には

成人の矯正治療の方法には、大きく分けて2種類あります。
1つ目は取り外し可能なマウスピース矯正やプレート矯正です。
2つ目は今まで一般的によく使われてきている24時間付けたままの、歯の表面に金具とワイヤーを付ける固定式の矯正です。

もう少し取り外し可能な矯正治療法の特徴をお話しさせていただきますと、マウスピース矯正は、透明な薄いプラスティックを歯の上からかぶせて弱い力をかけながら歯を動かしていくもので、大変目立ちにくく、希望される方が現在一番多い治療法です。
ちなみに、1日20時間以上装着している必要があります。

プレート矯正は、透明な少し厚めのプラスティックに針金を付けてある取り外し可能な矯正法です。1日8時間~10時間の装着でよいので、寝ている間と家で起きているときに行います。
装着時間が短い分、マウスピース矯正よりは治療期間が少し長くなります。

こどもの矯正治療とは?

早ければ3才から矯正治療を行うことができます。

歯を一番動かしやすい時期は、幼稚園生(5才)~小学2年生(7才)のころです。
つまり、この頃から治療を始めることにより、治療期間も短く、お子さま本人の負担も少なく済みます。

小学生のうちは、まだまだ成長期てあるため、アゴの骨の成長を促すことが期待できる時期です。アゴを広げることにより、永久歯が出る隙間を作り、大切な永久歯を抜かずに歯並びを整えることも十分可能です。

矯正の方法は、ほとんどプレート矯正で行えます。

また、成人の矯正治療よりも、一般的に治療費用は半分くらいで治すことができます。

なお、各矯正の治療法および症例につきましては、別ページをご参考ください。

治療費は?

矯正治療費は、20万円~(税別)です。

よくある質問

小さい頃に矯正治療しなければ、もう矯正治療ができないですか?
歯があれば誰でもいつでも矯正治療を行うことができます。 矯正治療に年齢制限はありません。 最近は、40~60才の方が、小さい頃に矯正治療を受けれなかったということで、矯正治療を希望される方が多々いらっしゃいます。
矯正装置を付けていて激しいスポーツは可能ですか?
矯正治療をしていてもほとんどのスポーツは可能です。 ただし、唇に直接ボールが当たったり、格闘技で相手の身体がぶつかったりすれば歯の表面に付けている装置と唇とがぶつかって口の中を切ることなどがあります。
矯正装置を付けていて楽器の演奏は可能ですか?
確かに楽器が演奏できなくなることがあります。 通常は暫くすると慣れてくることもありますが、フルートのような唇と楽器との間に通る微妙な空気の流れが要求される楽器では、慣れるのに多少時間がかかります。 中には別の楽器へ転向される方もおられます。
矯正治療は痛いですか?
多少歯が動くときに痛みを伴います。 ご飯を食べるときとかに痛いという方もありますが、個人差があり、全く痛まないという方もいますし、使用する装置や矯正する場所によっても変わってくるでしょう。 痛み止めを飲むほどではないので、老若男女を問わず、皆さんが最後まで矯正治療を続けていらっしゃることをお考えいただければ、ご安心いただけると思います。
矯正治療中に虫歯ができたら?
虫歯の治療が必要な場合は、まず虫歯を治します。 そのとき、矯正装置が虫歯治療の妨げになるようでしたら一時的に装置を外すこともあります。 虫歯の治療後に矯正装置を戻します。 通常、虫歯治療のための装置を外したり付けたりすることに費用はかかりません。
治療費の分割払いはできますか?
できます。 その方の状況に応じて、分割方法は選ぶことができます。